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情報通信システム部
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統合配線
光ケーブル配線
 
 
 光ファイバー・ケーブルが使用される理由として、1つのセグメントが100メートルを超える場合が考えられます。
 
 たとえば異なるフロアー間や、本館から別館への配線は、UTPケーブルでは十分な伝送速度は得られない可能性があるため、長距離伝送が可能な、光ファイバー・ケーブルが用いられます。
 
 光ファイバーケーブルは2芯を一組とし、必要な芯線数を満たすケーブルを敷設します。

 その終端にスプライスボックスと呼ばれる光集線箱を、壁または19インチラック内に設置します。

 集線箱内で融着をし、コネクタ受けをします。

 コネクタから接続する機器、たとえばスイッチやメディアコンバーターまでは光パッチケーブルを使用します。
 
 
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