| 情報通信システム部 |
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| 光ファイバにはシングルモードとマルチモードなどの種類があるのですがその違いについて説明します。 |
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シングルモードの光ファイバは略称SMF(Single
Mode Fiber)といい、光を伝送するコアの径が約5〜10μm、マルチモードファイバはMMF(Multi Mode Fiber)といって、コア径は約50μmまたは62.5μmです。
前者はNTT日本縦断回線などに使用されるように、長距離伝送が可能です。
後者はLAN回線では10BASE-Fや100BASE-FXなどの回線とジャンパコードやパッチコードなどに使用されております。 |
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| 光ファイバの分類 |
| 分類 |
伝搬モード・イメージ |
屈折率分布形状による分類 |
| マルチモード光ファイバ |
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| シングルモード光ファイバ |
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| 減衰―どのような光ファイバ・ネットワークでも、データ信号の光パルスは光ファイバ・ケーブルで伝送されている間に徐々に弱くなってきます。この光学的な損失は減衰と呼ばれ、その主な原因は以下のとおりです。 |
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| 条件 |
信号損失 |
| 光ファイバ固有の損失 |
6dB/Km |
| マイクロベンディング損失 |
損失を防ぐため、最小曲げ半径を守ってください。 |
| コネクタ損失 |
1コネクタあたり3dB |
| 接続損失 |
1接続あたり4dB |
| 結合損失 |
1カプラあたり2dB |
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